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広報センター

第一トレーディング、建設安全博覧会にて環境対応融雪剤「第一3+」を紹介

오지은 2026-06-23 15:56:09 照会数 43
  

㈱第一トレーディングは、2025年9月17日から19日まで京畿道高陽市キンテックスで開催された「2025国際建設安全博覧会(Korea International Construction Safety Expo 2025)」に出展し、環境対応融雪剤「第一3+」を披露した。今回の博覧会は国土交通部・雇用労働部などが後援し、京畿道が主催した。560社以上が参加し、建設安全管理分野のさまざまな技術と製品を公開した。

第一3+は環境ラベル認証と性能認証の両方を取得した製品だ。同社によると、冬季の融雪剤使用において繰り返し指摘されてきた道路・車両の腐食、土壌・水質汚染、飛散粉塵の発生といった問題を軽減するために開発された。国内で年間28万トン以上発生する牡蠣殻廃棄物を主原料として活用することで、資源の再利用と環境保全に貢献している。

同社の関係者は「第一3+の製品性能は試験結果により確認されている。韓国化学融合試験研究院(KTR)の試験によると、第一3+はマイナス20℃において既存の融雪剤と比べ約3倍近い融氷性能を示した。特にマイナス30℃の極限条件では25倍以上の高い性能を発揮した。また、牡蠣殻成分が道路表面の摩擦力を高め、滑り抵抗性が改善された。凝集力が強化されたことで散布時に発生する飛散粉塵が27%以上減少することも確認されている。塩化イオンの拡散抑制効果もあり、道路および車両の腐食リスクを低下させる」と説明した。

さらに「経済的な面でも利点がある。散布頻度が減ることで維持管理コストを削減でき、実際に算出された数値では㎡あたり約18%のコスト削減効果があった。これは地方自治体や公共機関が除雪予算をより効率的に執行するうえで貢献できる部分だ」と付け加えた。

同社はまた、第一3+は性能と環境対応性を同時に確保した融雪剤であり、廃資源の活用を通じて循環経済を実現し、公共機関と地方自治体が安全で持続可能な道路管理を行えるよう支援していくと述べた。


https://n.news.naver.com/mnews/article/241/0003467120?sid=103